闇金融の手口

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闇金融の手口

闇金、被害、逃げる

闇金は様々な手口でお金を貸し付けてきます。

 

  • 違法な高金利でお金を貸す高利貸し
  • 紹介屋といって、貸付業者を紹介して高い手数料を要求する業者
  • 借金
  • の整理を行うといって着手金をかすめ取る整理
  • 090金融
  • チケット金融
  • 買取屋
  • 自動車金融
  • 家具リース金融
  • パチンコ金融
  • 年金担保金融
  • から貸し
  • 名義貸し詐欺
  • 信用屋
  • 債権買取金融
  • キャッシュバック金融
  • キャンセル料金融

 

など、その手口は多岐にわたり、日々進化していっています。

 

こうした闇金を見分ける方法として、国や都道府県に登録していない貸金業者は違法業者だということを知っておく必要があります。

 

また、登録を行っているからといって安心するのではなく、利息制限法を守っているのかを調べる必要があります。

 

 

貸金業法

貸金業法では、個人の年収の3分の1以上の貸し付けは禁止されています。

 

また、貸金業を行うためには固定電話があることが絶対条件とされています。

 

そうしたチェック事項を調べたうえでネットでの口コミなどを検索するのも、違法な貸金業者と契約してしまうのを防ぐために有効的かもしれません。

 

どのような手口であっても、闇金業者の手口に引っかかってしまい、法外に高い利息を違法な取り立てで請求された場合は、速やかに弁護士に相談することをお勧めします。

 

 

取り立てを放置しておくと

違法な業者からの取り立てを放置しておくと、本人の携帯電話へのしつこい連絡や、自宅や会社へも平気で連絡をしてきます。

 

こうした嫌がらせは大きな負担となりますし、自分一人での解決は難しいものです。気づいた時には、借金が雪だるま方式に増えていってしまっています。

 

ですから、なるべく早い段階で法律の専門家である弁護士に相談することによって、何らかの解決方法を見出すことができるようになります。

 

 

完済することは難しい

生活費を賄うためなどの必要に迫られて借入れたものが、借りた額の何倍もの金額を請求されるのは非常につらいものです。

 

このような違法な業者にはいくら払っても完済することは難しいといえます。

 

 

 

弁護士に相談・依頼することで

弁護士に相談し、依頼することで、相手の業者に、法律家が介入したことを知らせることができ、違法な取り立て行為などをやめさせることができるようになります。

 

場合によっては、今まで支払ったお金を返還するよう要求することもできます。

 

できれば、専門化に依頼する前に、契約書などの資料を用意するのはもちろんのこと、今まで支払ってきた経緯や、どのような取り立てがいつどのようにあったかなど、整理しておくと話がスムーズに進むといえます。

 

 

闇金の手口をメモにしておく

被害に遭った闇金の手口をメモにしておくといったことが、非常に重要な要素といえるかもしれません。

 

闇金トラブルを早期解決するためにも、弁護士になるべく早い段階で相談し、出来るだけ詳細な資料などをそろえることが、問題を解決するためには大事なことです。

 

闇金のトラブルでとても困っている方は、一人で解決しようとするのではなく、まずは、気軽に弁護士に相談してみるようにしましょう。