自己破産のリスク

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自己破産のリスク

 

自己破産のリスク

借入が高額になると、利息だけでも返済額の半分以上になり完済が難しくなります。そんな返済の悩みを、解決するのが自己破産です

 

債務整理には、色々な方法がありますが返済不能な場合には多くの弁護士や司法書士は自己破産を進めてきます。

 

全ての債務を、無効にすることで返済義務がなくなるからです。また、返済困難な借入を抱える人はもう個人資産を持っていないケースがほとんどです。

 

自己破産は、資産があるときにはまず、資産を売却して債務に充てる必要があります。ただ、高額な機械を保有していてもそれが仕事に必要な場合のみ残すことは可能です。返済義務がなくなるので、借入金額はゼロになります。

 

しかし、リスクもここには多く含まれています。まず、今までのように簡単にローンを組むことはできません。カード申請をしても、審査で落ちることになります。

 

身近なところでは、普段使用しているスマートフォンが壊れたときのは本体の分割払いができません。スマートフォンを使用することはできますが、携帯会社は本体は一括払いのみしか販売をしません。生活の中で欠かすことができない存在のスマートフォンがなくなると高額なお金が必要になります。

 

ただし、これらのカード申請などは5年が経過すると審査に通ることができる会社もでてきます。一番困るのは、若いときに自己破産をして結婚などで家を購入するときです。通常なら、銀行で住宅ローンを組み支払いをしていきます。この住宅ローンの審査は、自己破産をしていると通ることができません