取り立てを諦める方法

MENU

闇金業者が取り立てを諦める方法

闇金業者が取り立てを諦める方法

 

闇金業者が取り立てを諦める方法

 

違法な金融会社である闇金には、利息を含めて元金でさえ支払う義務はないとされています。

 

しかし、返済が滞ったときの催促は熾烈を極め、ときには脅迫されて命を脅かされることもあります。

 

そんな闇金業者が取り立てを諦める方法はあるのでしょうか?

闇金の仕組み

 

・闇金は、貸金業法に違反した超高金利でお金の貸付をしています。金利は10日で一割、3割、酷い場合は5割になることもあります。

 

・違法な闇金業者は、高額な利息を利用者から搾り取ることで利益を得ています。ですので、闇金に言われるがままコツコツと返し続けていると、いつのまにか元金よりもずっと高い金額を支払うことになり、闇金の格好のカモにされてしまいます。

 

闇金を諦めさせる方法

 

・無登録の闇金は営業しているだけで罪に問われるので、司法の介入を恐れています。そのため弁護士や裁判所が介入しないうちに、短期決戦で取り立てを行う闇金が多いとされています。

 

・多くの闇金利用者が脅迫を恐れて、真面目に返済しています。では、その返済をいっさいやめるとどうなるのでしょうか。

 

すぐに自宅や職場などに、昼夜を問わずに電話がかかってきます。親兄弟や親戚宅へ電話をして、返済するように迫る場合もあります。職場の同僚や上司を恫喝して払うように催促したり、職場がお店の場合は他の店舗にまで営業妨害の電話をかけることもあります。

 

・頼んでもいないお寿司や宅配ピザを、自宅や近所の家に届けるという嫌がらせもあります。虚偽の通報をして救急車や消防車を呼ばれたり、葬儀社が派遣されたケースもあります。

 

・フェイスブックなどのSNSに嫌がらせの書き込みをしたり、2ちゃんねるなどの匿名掲示板に個人情報などを書き込むなどの事例もあります。

 

闇金への対処方法

 

・闇金は違法行為なので、短期集中で取り立てをしてきます。ですので、闇金がしつこく取り立てをしてくる期間は約1ヶ月ほどといわれています。

 

・1ヵ月の間、電話をしてもまったく出ない。職場に電話してもいつも不在。親族や友人とも連絡が取れない。出前や救急車を呼んだり、ネットに書き込みをするなどの嫌がらせをしても無反応・・・

 

このような場合、闇金はターゲットからの回収を諦めるとされています。回収の可能性の低い客に拘っているよりは、金払いのいい他の客に時間をかけたほうが有効だからです。

 

・しかし、普通の社会生活を営んでいる人が、上記のような方法で闇金から逃げるのは事実上困難であるといえます。それに、お金を借りて一円も返す意志がないと判断された場合は、利用者自身が詐欺を働いたと裁判所から判断されることもあります。

 

・やはり、闇金からお金を借りてしまった場合は、法律の専門家である弁護士に依頼するのが一番いい方法だといえるでしょう。ネットでは無料相談を受け付けている弁護士がほとんどです。すぐにでも相談してください